広島旅行(2006.3.24〜26)


1日目(大阪〜尾道〜福山)

あっちは終業式に出て、ママは午前中まで仕事をして、1時に出発しました。
お昼を食べずに出たので、まず三木SAでランチ。トイレの近いママのために、何度も休憩を挟みながら尾道へ。
とりあえず、尾道の駅前駐車場に車を停めて、明日行く予定の「男たちの大和」のロケセットを対岸に見ながら尾道散策。

尾道駅結構な距離に文句を言いながらも、途中で人気の尾道ラーメン「朱華園」へ。
子ども達2人ともたくさん食べました。ほんと、美味しかったです。
  

尾道を出て、ホテルに行くのに福山に逆戻り。おとうが出張で使う、安くて綺麗なホテル「スリープイン福山」へ。
目の前に日帰り温泉があったので、そこへ行ってお風呂と夕食。ママはたかちと一緒だったので、あんまり楽しめなかったけど、あっちはおとうと一緒にいろんなお風呂を楽しんだそうです。





2日目(福山〜向島〜呉〜広島)

5時半から「ポンキッキ見なあかんねん」と起き出すあっち。
そのポンキッキは福山では放送がなく、また寝てしまいました。どうやらお漏らしが心配であんまり眠れてなかったらしい。
サービスの朝ごはんをしっぱり食べ、10時にホテルを出発しました。

高速を走り、向島の「男たちの大和」のロケセットへ。実はおとうがこれを見たいと言い出したことが、この旅行のきっかけ。
しかも、誰も映画を見てないし(笑)。それで楽しめるんだろうか?と不安だったけど、子ども達はセットの大和の大きさに大喜びで、走り回ってましたf(^^;) 。
ただ、撮影風景の上映では人が多すぎて、暑くて、あっちがイライラし出して、親は見たかったんだけど、無理でした。セットも含めて、駐車場からセットの往復もかなり距離があって、頑張って歩いたからしかたがないよね。

ちょっと緊張しながら、車でフェリーを初体験。「ドキドキするね〜。お金はいつ払うんだろう?」とそれを気にして、おじさんがお金を集めに来ている間に舟が出ていたのにも気づかなかった私たち。「おお〜、もう出てるわ〜!」って、遅い!

またまた高速を走り、途中から下道で呉の「大和ミュージアム」へ。「駐車場はどこ?」と、とりあえず前の車について行ったら、ちょうどミュージアム前のショッピングセンターへ。ラッキ〜!

ここでもとにかく人が多くて、暑くて、あっちくんのイライラは最大級。こうなると絶対に歩かない。ママは甘えるあっちに付き合って、人を避けて見学もなし。ま、そんなに興味ないからいいんだけど。
人ごみを抜けると、大和や戦艦とは関係なく、こども参加型の展示があり、ちょっと機嫌の直ったあっちとゆっくり遊びました。
外へ出ると、広い芝生や波止場があって、子ども達は走り回ってました。子ども達はこういうのが好きよね。

ショッピングセンターに戻って、ちょっと遅めのお昼を食べて、今度は広島市内へ向かいました。
今晩のお宿は話題の「東横イン」。おとうのプランニングでなければ絶対に泊ってないだろうな〜。ビジネスだし、ベッドサイド電球が裸でたかちにはかなり危ないものでした。


おとうの目的(大和)を終え、次は子ども達の目的「広島駅」と「広島電鉄」。広島駅には鉄道ショップがあり、お店の前に100円で動かせる新幹線がある。で、それをやらしてたら、ショップのシャッターがガラガラ・・・。7時閉店でした。はやっ!
次に広電に乗ってどこ行こう?だったので、ママの希望で原爆ドームへ。でも、もう夜だから・・・。写真も撮ってみたけど失敗でした。
そこから夕食を食べに紙屋町「さかな市場」へ。やっぱりお刺身がおいしかった。
そろそろダウンの子ども達。愚図るあっちを背負いながらおとうに連れて来られたのは「お好み村」の「大丸堂」。もちろんお腹いっぱいで食べれないからお持ち帰り。電車乗ったら匂いが・・・」と言ったら、「いいねん、みんな知らん人やし。」とおとう。う〜ん、大阪には豚マンとかKYKの匂いしてる時あるよな。
広島駅について、写真を撮ったら少し元気になったあっち。それでもやっぱりだっこは続く。ホテル、新幹線口じゃなくて広電側にしたらよかった。で、ゲンキンな奴はホテルに戻ってお好み焼きをいっぱい食べた。ママはどっちかってぇと大阪のお好みの方が好きだな。



3日目(広島〜宮島〜岩国〜大阪)

今日も朝ごはんをしっかり食べてから出発。昨日は暗くてよくわからなかった平和記念公園を横目に見ながら宮島へGO!そんなに遠くないと思っていたし、トイレに行きたくなったけど我慢していたママ。宮島到着までもう少しなのに限界も近い。なのに、なんと車道の右側をJRの線路が続き、左側を広電が続きどこにも寄り道の出来ない状態。しかも、広電の踏切で渋滞中。下車して走ってしまいました〜。
・・・てなわけで、先にフェリー乗り場について、切符も買って、子ども2人をおとうに任せて身軽で待っておりました。(ほんと、トイレ近いんで、いつもおとうに嫌な顔されます。で、気を使って言いにくくなって、もっと大迷惑をかける)

合流して、フェリーに乗って「宮島」へ。待っていたのは「鹿」でした。「えさあげる〜」「えさ買って〜」とうるさいあっち。「怖いくせに」と思っていたら、やっぱり遠くへ逃げていた。でも、えさを買ってそれをあっちに渡す以前に鹿に群れられ、カバンも財布も服も引っ張られ、傍にいたたかちは鹿の中に消えていた・・・。私たちのえさがなくなり、また別の人がえさを買ったら、鹿は去っていき、呆然と立ち尽くすたかちがいました。そしてその様子を見ていて怖くなって泣いているあっち。たかちは速攻で立ち直ってるのに〜。
・・・というわけで、その後、厳島神社までの間、鹿に怯えながらビービー泣き叫び、ダッコをせがむことに。えさなんて買わなきゃ良かったよ。

で、海を見たら今度は「貝を拾うんだ」と潮の引いた海に入りたがり、貝殻やわかめを拾い始めた。楽しんでくれたらそれでいいんだけどさ〜。
帰りは途中で買った焼きたてのもみじ饅頭(クリーム)が気に入り、2つほど食べました。

またフェリーに乗って宮島口に戻り、「あなごめし うえの」で、お持ち帰りのお弁当を買って車へ。運転手のおとうに気を使うでもなく、あっちと食べました(^ 0)=3

ちょっとしたら次の目的地「かきの館」へ。焼き牡蠣と牡蠣フライを食べたんだけど、も〜う感激!この旅行はこのために来たのかしら?って感じでした。・・・あなごめし、食べなきゃよかったよ。

いよいよ最後の目的地「錦帯橋」へ。実は山口県だとは思わず、広島でナビを一生懸命検索していました。山口なのね〜。ここは、ちょっと前に「鉄腕ダッシュ」で「ダン吉」が寄っていたのであっちも元気になりました。それに、橋を渡るのも楽しいし。かなり急でしたが、仲良く渡っていました。
どうしても歩く距離が長くなるとダッコを言い出すあっちですが、なんとかなだめすかして「白蛇」を見て終了。


さあ、これから大阪へ戻るのね、と思いきや、「もう1件行くねん」とおとう。そこは変わった雰囲気の「いろり山賊」という・・・なんだこれ?居酒屋?お土産屋さん?まぁ、知っている人は知っているそうです(笑)
外での食事で、こたつが置いてあり、子ども達はこたつなんて入ったことないから大喜びでした。「山賊むずび」というでっかいおにぎりと、山賊焼きという若鶏の炭火焼などを食べました。でも、ちょっと立て続けに食べているからしんどかった・・・。あなごめしを食べていないおとうはちょうどよかったんだろうな〜。
しかし、戦国の屋敷みたいな感じのつくりで、外国の人もたくさん来ていてちょっとびっくりでした。



で、長い旅はおしまい。
ママはゆっくりお休みなさいで、おとうはひたすら頑張って運転してくれました。

お時間があるようでしたら、のぞいてくださいな  フォトアルバム